FOR MINAKO SAN

歯科の現場を知っているあなたが、
医院をAIで変える人へ。

斎藤美奈子さんのための歯科医院AI・DX実践プログラム
自分の医院で実際に改善して、その経験を他の医院に届ける仕事にする4ヶ月です。

全8回・4ヶ月10月7日スタートマンツーマン作業会毎回、医院で1つ改善ご自身のSNSも事例化・商品化まで

MESSAGE

美奈子さんへ

AI講座へのお申込み、ありがとうございます。

Canvaを開いたこともなかったところから、オリジナルの転写紙を形にした美奈子さん。「分からない」から始めて、最後までやりきる力を、私はずっと見てきました。

今回は、その力を歯科医院で使います。美奈子さんは、受付のこと、患者さんのこと、スタッフのことを、現場で知っています。AIでいちばん大切なのは、パソコンの知識ではなく、「ここが面倒」「もっと簡単にできないかな」に気づけることです。

そして、美奈子さんご自身のSNSも一緒に育てます。ポーセラーツや転写紙の発信は、医院より先に、第2回から始めましょう。

この講座は、AIの使い方を覚える講座ではありません。美奈子さんの医院を実際に良くして、その事例を持って、「うちもお願いしたい」と言われる人になるための4ヶ月です。

Lavique. 後藤あい

ROADMAP

この4ヶ月の道のり

学んで終わりではなく、お仕事になるところまで進みます。

AIを学ぶ
困りごとを言葉にして、AIに渡せるようになる
▼
自院で使う
受付・文章・資料・Googleマップ・HP・SNSを、毎回1つずつ改善
▼
結果を出す
「3時間 → 30分」のように、どれだけ変わったかを数字で残す
▼
事例にする
元の問題・やったこと・Before / After・スタッフの声をまとめる
▼
サービスにする
歯科医院向けAI・DX導入支援として、メニュー・価格・提案資料をつくる

MINDSET

最初に持っておきたい考え方

大切なのは「何を作れるか」ではなく、「何を改善したいか」です。

こうではなく「便利なアプリを作りたい」
「何かAIを入れませんか?」
こう考える「受付が毎日同じ質問に答えている」
「SNS投稿を毎回ゼロから考えている」

問題を見つける → 言葉にする → AIに指示する → 仕組みにする → 確かめる → 良くする

BEFORE / AFTER

4ヶ月後、こう変わります

問い合わせやLINEの返信を、毎回考えて書く
→
医院の口調の型から、すぐに下書きが出る
スタッフによって、対応が少しずつ違う
→
聞けば答えが出る「院内Q&A」がある
治療の説明に、毎回時間がかかる
→
患者さん向けの説明資料がそろっているPDF・院内掲示・LINE用・HP用
SNSをちゃんとやりたいけれど、続かない
→
テーマ表と投稿メーカーで、毎回ゼロから考えない
自分のインスタも、何をどの順番で出せばいいか分からない
→
ご自身の口調の投稿メーカーと、発売前1週間の型がある
Googleマップもホームページも、そのまま
→
Googleマップ → HP → Instagram → LINE → 予約 が1本につながる
AIは気になるけれど、何を聞けばいいか分からない
→
他の医院の困りごとを聞いて、必要な仕組みを提案できる

LESSON STYLE

講義を聞く講座ではありません

一緒に手を動かして、その日のうちに完成させる「作業会」スタイルです。

毎回、医院で1つ改善する3時間の中で「型」を作り、次の回までに医院で実際に使います。
材料は医院の本物の仕事架空の練習ではなく、実際の返信・資料・発信で作るので、そのまま使えます。
Before / After を必ず測るかかった時間を記録します。これが後半の「事例」と「営業資料」になります。
操作は美奈子さんのパソコンで講師がやって見せるのではなく、ご自身の手で。スタッフに教えられる状態まで進みます。

CURRICULUM

美奈子さんのカリキュラム(全8回)

前半でAIを使えるようになり、中盤で医院を変えて、後半でお仕事にします。

前半|1〜2回目AIを使えるようになる 医院のことをAIに覚えさせて、毎日の文章の仕事から軽くしていく期間。
1専用AIと「医院のAI・DXマップ」

医院の仕事を全部書き出して、どこから変えるかを決める

  • Claude Code の確認と、医院のこと・ご自身の発信のことをAIに覚えさせる
  • AIへの伝え方(背景の渡し方・良い指示の作り方・音声入力)
  • 受付・予約・患者対応・資料・スタッフ教育・SNS・Google・HP などを書き出し、時間・回数・ストレスで整理
  • 「すぐAI化する仕事」を3〜5個選び、1つ目をその場で改善

宿題選んだ仕事の「いまかかっている時間」を1週間メモする

この回で完成 → 専用AI + 自院AI・DXマップ
2文章の仕事と院内Q&A + ご自身の投稿メーカー

毎回ゼロから書かない。ご自身のSNSは、この回からスタート

  • 問い合わせ返信・キャンセル対応・予約変更・治療後のフォローの「型」
  • スタッフへの連絡・求人の文章・院内掲示
  • 電話対応・初診対応・院内ルールなど、スタッフがよく聞くことを集めて「院内Q&A」に
  • 美奈子さんご自身のインスタ用に、作品写真とひとことで投稿一式が出る「投稿メーカー」

宿題スタッフに1週間使ってもらい、載っていなかった質問を集める/ご自身のインスタに週2本投稿する

この回で完成 → 文章テンプレート集 + 院内Q&Aツール + ご自身の投稿メーカー
中盤|3〜6回目医院をAI・DX化する 患者さんに届くもの、医院を見つけてもらう入口、院内の道具を、1回ずつ形にしていく期間。
3患者さん向け説明資料 + 表現チェック

1つの原稿から、PDFにも、LINEにも、ホームページにも

  • テーマを1つ選ぶ(ホワイトニング・歯周病・メンテナンス・小児歯科 など)
  • 院長先生の考えをもとに、患者さんに伝わる言葉で原稿をつくる
  • PDF・院内掲示・LINE用・HP用・よくある質問に展開
  • 医療機関の発信で気をつける表現をまとめた「表現チェック」をつくる

宿題2つ目のテーマをご自身でつくり、院長先生に確認してもらう

この回で完成 → 説明資料セット + 表現チェック
4Googleマップとホームページを整える

初めての患者さんの目線で、入口を見直す

  • Googleビジネスプロフィールの分析と改善(医院説明・診療内容・写真・投稿・よくある質問)
  • 口コミへのお返事の下書きの型
  • ホームページを分析して改善案を出し、優先する3つを決める
  • Googleマップ → HP → Instagram → LINE → 予約 の導線マップ

宿題改善案を院長先生にお渡しする/Googleの投稿を2回出す

この回で完成 → Googleマップ改善 + ホームページ改善案
5SNSの設計と、リールの仕組み(医院 + ご自身)

医院は「行きたい理由」を。ご自身は「発売前の1週間」を

  • 発信テーマ表(院長先生の考え方・スタッフ・院内の雰囲気・こだわり・よくあるお悩み)
  • 医院の口調で投稿一式が出る「投稿メーカー」
  • スマホで撮った動画から、台本・テロップ・タイトル・キャプションを出す流れ
  • ネタ帳と、1ヶ月の投稿カレンダー
  • ご自身のアカウント:転写紙の発売に向けた1週間の出し方(何を・どの順番で・どんな動画で)

宿題2週間で投稿4本・リール2本を出して、時間を測る

この回で完成 → SNS運用システム(医院用・ご自身用)
6患者さん向けチェックツールと、院内アプリ

「こういうのが欲しい」を、自分で形にする

  • 患者さん向けの簡易チェックを1つ(歯のお悩みチェック・お子さんの歯みがきチェック など)
  • 院内で使うアプリを1つ(スタッフのチェックリスト・SNSネタ管理・説明資料の検索 など)
  • フォーム → 記録 → スタッフへお知らせ、の自動化を1本

宿題スタッフに使い方を伝える(伝えるための手順書もAIでつくります)

この回で完成 → 患者さん向けツール + 院内アプリ + 自動化1本
後半|7〜8回目事例にして、お仕事にする 医院で出た結果をまとめて、他の医院に届けるサービスの形にする期間。
7自院DXプロジェクトの仕上げと、事例化

やってきたことを、数字と言葉で残す

  • ここまでの改善を一覧にして、Before / After の数字を入れる
  • 事例シートにまとめる(元の問題・改善したこと・作った仕組み・期間・スタッフの声)
  • 事例集に仕上げる/AI・DXマップを完成版に更新

宿題院長先生・スタッフの声を集める/支援してみたい医院を思い浮かべる

この回で完成 → Before / After 事例集
8卒業制作:歯科医院向けAI・DXサービス

「AIを売る」のではなく、「業務改善を届ける」

  • サービスメニューをつくる(AI診断・業務改善パック・SNS運用支援・集患導線の支援・スタッフ研修)
  • それぞれの範囲・期間・価格を決める
  • ヒアリングシートと提案書の型、サービス紹介ページ
  • ご自身のSNSで「歯科 × AI」の発信を始める計画
  • ヒアリングの練習(講師が院長先生役になります)と、卒業後90日の計画
この回で完成 → 歯科医院向けAI・DXサービス + 営業・提案資料

OUTPUT

卒業のとき、手元に残るもの

4ヶ月で、この10個がそろいます。

  1. 自院AI・DXマップ第1回 → 第7回で完成
  2. AI化した業務 3〜10個毎回積み上げ
  3. SNS運用システム(医院用・ご自身用)第2回・第5回
  4. Googleマップ改善第4回
  5. ホームページ改善案第4回
  6. 患者さん向けツール 1個第6回
  7. 院内業務ツール第2回・第6回
  8. Before / After 事例集第7回
  9. 歯科医院向けAI・DXサービス第8回
  10. 営業・提案資料第8回

NEXT STAGE

卒業のその先に

他の医院で、こう聞ける人になります。

  • 今、どの業務に時間がかかっていますか?」
  • 受付へのお問い合わせで、多いものは何ですか?」
  • 患者さんが途中でやめてしまうのは、どこですか?」
  • SNS・Googleマップ・ホームページは、どうつながっていますか?」

歯科の現場を知っている × 問題に気づける × AIを使える × 仕組みを作れる × スタッフに伝えられる

PROMISE

医療機関だから、大切にすること

FIRST LESSON

第1回はこんな流れです

3時間で「医院のマップができる+最初の改善が1つ終わる」ところまで進みます。

ヒアリング医院のこと、美奈子さんの立場、手放したい作業、叶えたいことを伺います。
事前準備の確認おうちで済ませていただいた設定を一緒に確認します。途中で止まっていても大丈夫、その場で仕上げます。
AIに入れない情報を決める患者さんの情報の扱い方を、最初に決めます。
医院の仕事を全部書き出すAIと話しながら整理して、AI・DXマップにします。
その場で1つ改善選んだ仕事のうち1つを、実際にAIで軽くしてみます。

COURSE INFO

講座の形式

受講料550,000円(税込)
個別枠の確保・事前準備・教材・期間中のサポートを含むプログラム全体の料金です
回数・期間全8回・4ヶ月(月2回)
日程初回 2026年10月7日(水)/11月の対面日 11月5日(木)
そのほかの日程は、ご相談のうえ決めていきます
1回の時間3時間(作業会形式・マンツーマン)
受講方法月1回 対面 + 月1回 オンライン
期間中のサポート質問対応+週1回の進捗シェア
お渡しするものセットアップ手順書/各回の手順メモ/美奈子さん専用の教材ボックス(講座の進行にあわせて増えていきます)
ご用意いただくものパソコン・インターネット環境・Claudeの有料プラン
事前にお願いしたいこと医院を実践の場にすること、Googleマップ・ホームページ・SNSを見直すことについて、院長先生のご了承をいただいてください
講師後藤あい(株式会社Lavique 代表)

DOCUMENTS

資料

事前準備の手順書 →第1回の前に、おうちでClaude Codeの設定を済ませておくための手順です(約40分)。Windows・Mac どちらも載っています。
ヒアリング&診断チャート →第1回の前に、スマホでポチポチ答えておいてください。答えがそのまま「専用AIの最初の記憶」になります。入力内容は端末の中だけに保存され、外部には送信されません。
受講契約書・受講規約(PDF) →ご確認いただき、LINEで「契約内容に同意します」とお送りいただくか、署名してお送りください。

ご質問・日程のご相談はLINEで

気になるところや、回の順番を入れ替えたいところがあれば、
お気軽にお知らせください。美奈子さんに合わせて調整します。

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